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人前で話す力
緊張に慣れ、自分を出す
人前で話すのはとても緊張することですが、とても自然なことです。発表表現ラボでは毎回のレッスンで、発声に加えて小さな発表(口頭作文)をします。また毎学期、発表会を実施します。場数を増やすことで、緊張の中で力を発揮する練習を積み重ね、パフォーマンス力につなげます。
なお、緊張のしやすさは人それぞれです。個別指導から少しずつ慣れていくなど個に合わせたプランをご用意いたします。
論理的思考
筋道をたてて
説得力のある発表を目指す
伝えたいことを整理し、論理的な筋道を立てると一気に説得力が増します。何を伝えたいのか、どうしたら伝わるか、から始まり、さらには、なぜそう思うのか、なぜそう言えるのか、調査の仕方、言葉の選び方、資料の作り方も合わせて学びます。
作文力
相手を想像しながら、
言葉を選び、表現する
「この言葉から、相手は何を感じるだろう?」「この説明で、うまく相手に伝わるだろうか?」「この見せ方で楽しいだろうか?」など、常に伝える相手を意識します。
デザインする力
自分らしく、楽しく、
伝わるビジュアルデザイン
自分らしさ、楽しさを大切にしつつ、レイアウト、タイポグラフィ、説明と図のバランス、目線の流れ、配色への気遣い・・など伝えるためのビジュアルデザインの基礎を学びます。絵コンテやラフ画を描いてから資料を作成する、という資料作成の基本手続きも学びます。小学校高学年からはパソコンやタブレットでのスライド作成も指導します。
聞く力
聞く姿勢、受けとる力も大切に
他の人の発表を聞くと「その話面白い!」「その伝え方、わかりやすい!」「自分ならこうしてみよう」といった、新しい気づきがたくさん生まれます。また聞き手と話し手が心を通わせると発表の場に“一体感”が生まれ、発表する側はより自分を出しやすく、受け取る側も内容に入りやすくなります。発表ラボでは、よい聞き手・受け手になることも大切にしています。
気づく力
時事問題、文化、幅広く
意識を向けて
いま社会で起きている出来事を確認する他、芸術や科学、流行など、さまざまなトピックに目を向け、仲間と意見を交わすことを大切にしています。自分と違う考え方を認め、自分の考えや意見を持ち、ユーモアを交えながらいつでも言葉にできるよう、考えを巡らせます。